犬用奇跡の歯ブラシ
【小型犬用/やわらか】
ペット用
歯ブラシの専門家とペットの専門家が
犬の為に開発した極上の歯ブラシ
POINT1
ブラシ中心の毛をピラミッド形状にカット。カットしたヘッド部分がどんな形の歯にでもピッタリフィットし汚れをごっそり取り除きます。
POINT2
従来の均一の植毛タイプではなく、2段に分けて長さの異なる毛を植毛・ダブルカットしています。ブラシを2段に分けることによりブラッシングの役割を分担。高さ1.9mmの高低差がブラッシングに差をつけます。
POINT3
ブラシの根元は太く、毛先に向け円錐状に細くなるテーパー加工を採用。歯や歯ぐきの隙間や歯間の汚れをしっかり除去し口臭を予防します。柔らかいナイロン毛を採用しているので弱った歯肉にもやさしい使用感です。
POINT4
三角だから持つだけで正しい角度で固定して磨くことができます。
武相動物病院
院長 中村雄海 獣医師
麻布大学卒業後、横浜の歯科専門病院や町田での勤務を経て、現在は南町田と長津田の2拠点で診療を行っています。
得意分野は歯科口腔外科、整形外科、腫瘍科、麻酔科。他院で治療困難とされた症例の「最後の砦」として、セカンドオピニオンにも注力しています。
今後は、パピー期の整形疾患予防やメンタルケアを行う「小児科」、そしてペットを迎える前のご相談に応じる「飼う前科」を広め、一生涯に寄り添う医療を目指します。
獣医師も推奨!
ペット用奇跡の歯ブラシ
犬の歯の中で最もトラブルが起きやすいのが、第4前臼歯(上顎)と第1後臼歯(下顎)が噛み合う「裂肉歯」周辺です。ここは構造上、溝が深く汚れが溜まりやすい場所。奇跡の歯ブラシは段差に変化を持たせることで、従来のフラットな歯ブラシでは届かなかった深い溝、奥歯の隙間や歯の内側まで的確にアプローチします。
もう一つ守りたい歯は「犬歯」です。表面に見えている部分はわずかですが、実はその倍近いサイズの根元(歯根)が深く埋まっていて、抜けると柿の種のような形になっています。 特に注意が必要なのが、「犬歯の内側」。外側からは見えにくいため、気が付かないうちに歯石が進行し、歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてしまうケースが多々あります。この歯ブラシは、その絶妙な厚みの変化により、磨き残しやすい犬歯の裏側や根元のカーブにも吸い付くようにフィット。目視しにくい場所の汚れも効率よく除去できます。
周病が悪化すると、炎症が目の下まで広がって膿が溜まり、頬の皮膚に穴があく「外歯瘻(がいしろう)」や、口と鼻が繋がってしまう「口腔鼻腔瘻(こうくうびくうろう)」を引き起こします。最悪の場合、細菌が肺に達し、命に関わる敗血症や肺炎を招くこともあります。
悪くなりやすい歯の溝、すき間、犬歯の内側までしっかり磨ける、奇跡の歯ブラシは自信を持って推奨できる一品です。